スタッフ募集(求人:トリマー)

0

    当院では、現在トリマーさんを募集しています。

     

    ◆パート・アルバイト
    ◆週1〜3日(水・土曜日含む)
    ◆時給 応相談(一人で仕上げまでできる方:1,100円〜)
    ◆試用期間3か月(短縮あり)
    ◆マイカー通勤可
    ◆社割あり
    ◆経験者歓迎

     

    ご興味のある方は、お電話にてお気軽にご連絡ください。
    TEL:052-871-5567(担当:石田)

     


    換毛期について

    0

      こんにちは!看護師の河村です。

       

       

       

      名古屋は梅雨になったと思ったら急に連日の真夏日太陽

       

       

      30度を超える日々に体がついていきません汗

       

      みなさんも体調お気を付けください汗

       

       

       

       

      そしてこの時期大変なことのひとつにペットの抜け毛があります犬

       

       

      わんちゃんもねこちゃんもうさぎちゃんも、わさわさ抜けるのでおそうじが大変になりますよね・・・

       

      特にねこちゃんうさぎちゃんは毛繕いをするので毛玉が腸管に貯まってお腹の動きが悪くなり、食欲が落ちたり、最悪なケースでは詰まってしまって手術することもあります。

       

       

       

      換毛期は、春と秋の2回。

      3月頃から冬用の被毛から夏用に、10月頃から冬用にかわります。

       

       

       

      犬などは犬種にもよりますが、被毛は一般的には『ダブルコート』と呼ばれる二重構造になっていて、

      外側の長い毛はオーバーコート、内側の短い毛はアンダーコートといいます。

       

       

       

      アンダーコートはふわふわした毛質で保温・断熱効果があり、これが暖かくなってくると抜けるのです。

       

       

       

      長毛の種類や、アンダーコートが多い種類の子は、抜けきれずに残ってしまうことがあるので、ブラッシングやシャンプーでしっかりと落としてあげてください。

       

       

      アンダーコートが残ったままだと暑いのはもちろん、毛が固まって毛玉になり、皮膚炎を起こすこともあるので気を付けましょう。

       

       

       

       

       

       

       

      豆次郎は雑種ですが、寒い地方の犬種が入っているようでアンダーコートがすごく多いです!!!

       

       

      冬でも寒そうにすることはほとんどなくモフモフしていて暖かいのですが、その分夏はとても暑そうゆう★

       

       

       

       

       

       

      今年は早めに4月に1度サマーカットに夏


      今回はライオンカットに挑戦ライオン

       

       

      しかしもうほとんど元通りになってきてます笑

       

       

       

       

       

       

      先日抜け毛がひどかったので、トリマーさんがいない日にシャンプーだけしましたが…

       

       

       

       

      アンダーコートが次から次へと抜けてすごいことに・・・


       

       

       

       

       

       

      結果乾かすのに1時間半ほどかかりましたが、スッキリサッパリしましたき

       

       

       

       

       

      これで少しは涼しくなったかなmoe

       

       

       

       

       

      次回の第二弾サマーカットはどんなかんじにしようか、毎回トリマーさんと作戦会議しておりますヤッタv

       

      みなさんお楽しみに矢印上

       


      フィラリア症の予防の季節

      0

        こんにちは(*^^*) 看護師の畠山です。

         

         

        5月に入り暖かい日が増えてきましたね。

         

         

         

         

        お出かけ日和な今日この頃ですが、フィラリア症の予防の季節にもなってきました。

         

         

         

         

        本当は5月の初日頃に公開しようとしていたのですが、ちょっと遅くなってしまいましたあせ

         

         

         

         

        ですが!一応予定通りの内容で行きますm(__)m
         

         

         

         

        今回はフィラリア症の復習と、当院で取り扱いのあるお薬をご紹介します。

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        ※現在当院ではゼリータイプは取り扱っておりません。

         

         

         

        当院で取り扱いのあるフィラリア症のお薬は以下の4種類になります。


         

         

         

        フィラリア症のみを予防する、『イベルメック』『パナメクチン』(ジャーキータイプ)

         

         

         

        フィラリア症とノミの予防をする、『レボリューション』(皮膚につけるタイプ)

         

         

         

        フィラリア症とノミとマダニの予防ができる、『ネクスガードスペクトラ』(ジャーキータイプ)

        やじるし今のところ1番人気ですkyu

         

         

         

         

         

        今ですと、フィラリア予防薬購入の方に特典として小さなトートバックがついてきますき


         

         

         

        こちらは無くなり次第終了とさせていただきます。

         

         

        何かご不明な点がありましたら、お気軽にスタッフまでお尋ねくださいぴのこ:)

         

         

         

         


        FB(サマーカット)

        0

          最近暑がるようになってきたので、
          少し早めに夏仕様になりました。

           

          サマーカット3年目、試行錯誤の末
          この形になりました(^^)

           


          動物豆知識【ノミ】

          0

            こんにちは!看護師の河村です。

             

             

             

            名古屋でもようやく桜の開花宣言がされましたね桜

             

             

             

            やっと暖かくなってきて嬉しいですが、春は予防や注射の時期です病院

             

             

            狂犬病、フィラリア、ノミ・ダニと盛りだくさんですが、今日は動物豆知識第6弾としてノミについてお話させていただきます!

             

             

             

             

            ノミは寒い間は繭で過ごします。

            気温の上昇とともに、犬や猫などの寄生生物の動く振動や、吐く息を感知して成虫になります。

             

            ノミが繁殖するには気温が13℃以上は必要なため、寒い冬になれば繁殖できず寄生されることはないとされていました。

             

            しかし近年では家庭の温度調節が発達し、1年中快適な温度で過ごせる環境が多くなったため、冬になっても寄生がみられる場合があります。

             

             

             

            ノミといえば、ピンピンとジャンプするイメージを持たれる方が多いと思いますが、1度寄生してしまえばその動物の体の上でジャンプすることはなく、毛の間を走って移動します。

             

            ジャンプするのは地面にいて、寄生しようとしているときだけです。

             

            体をくるくると回転させながら体長の60倍の高さ、100倍の距離を標的に向かってジャンプします。

            あちこちの方向に伸ばした脚の先端が体のどこかに引っかかれば寄生生活の始まりとなりますが、着地は下手なので、ジャンプに失敗すると地面に叩き付けられるように落ちてしまいます。

             

             

             

            ではノミに寄生されるとどうなるのでしょうか??

             

             

            ノミは寄生後24~48時間で産卵します。

            卵が成虫になるまで、暖かい時期では12〜14日、秋ごろでも3〜4週間で成虫になります。

             

            また、目に見えているノミはたった5%で、残りの95%は卵・幼虫・さなぎの状態で周囲に隠れています。

             

             

            この早いライフサイクルでどんどん繁殖し数を増やしたノミが体を動き回るので単純に痒みがあります。

             

             

             

            また、条虫の卵を宿したノミを犬や猫が体をなめて体内に入れてしまうことで瓜実条虫が腸管に寄生。

            下痢や嘔吐を引き起こすこともあります。

             

             

             

            ノミによるアレルギーで、皮膚炎を起こすこともあり、激しい痒みや湿疹、脱毛などが主な症状です。

            一度この症状が出てしまうとその後はわずかなノミの寄生でも皮膚炎になってしまいます。

             

             

             

             

            環境中で成虫になったノミが人に寄生することはありませんが、刺されることはあります。

            ノミ刺咬症といって激しい痒みがある皮膚炎をおこします。

             

             

            また、猫ひっかき病とゆう病気もあります。

            この病気は猫では無症状ですが、感染している猫に人が引っ掻かれたり咬まれたりすると、リンパ節が腫れて発熱や頭痛をおこすことがあります。

             

             

             

             

            一度家庭内にノミが入ってしまうと駆除が大変です。

            ノミのライフサイクルを断ち切る、新たにノミが侵入することを防ぐためにも定期的に予防してあげましょう。

             

             

             

             

             

             

            モフモフファミリーの豆次郎はジャーキータイプのノミ・ダニ駆除薬で毎月の予防を始めました筋肉


             

             

             

             

             

            今年もしっかり予防して元気いっぱいにお散歩いこうねmoe




            | 1/21PAGES | >>